提灯にまつわる話

提灯で思い出す事

提灯と言えば思い出す事があります。私がまだ子供だった頃に夏祭りに参加したときにカラフルな小さなサイズの丸い提灯が並べて吊り下げられていた事を思い出します。

このときの提灯の色はピンクとかきみどりとか黄色とか赤とかかなりたくさんの種類がありました。しかも蛍光色とかもあったような気がします。あまりにもカラフルだったのであの時の様子は今でも心の中に残っています。

やっぱり、提灯と言えば赤のイメージが強いとは思いますがこのときに色々な色のものがあるんだなと思いましたね。赤が基本で定番ではありますがかカラフルなのも面白くていいと思います。

しかし残念ながらあのカラフルな提灯を使っている夏祭りはそのときだけでそれ以来は一切見かけていません。赤の単色しか使っていないお祭りしか見かけませんね。

あのカラフルな提灯は夏祭りの雰囲気を盛り上げるのに丁度いいと思います。これから夏祭りにカラフルな提灯を使う自治体が沢山出てきたらいいなと思います。

子供の頃に体験した楽しい思い出というのは大人になっても残っていくものです。特に色の思い出は強く残るものなので、今の子供に大人になってからの思い出という貴重な宝物を作ってあげるためにもカラフルな提灯で夏祭りを演出する事は重要なのではないかと思います。

伝統的な風物詩、提灯

提灯についてですが、これは昔からよく使われていますね。一番に思い浮かぶのがお祭りだと思います。やはり日本の伝統的な風物詩となっていると思います。こういった伝統はこれからもぜひとも守っていきたいものですね。自分としては、それについてもう少し勉強してみたいと思っています。

そこで、提灯について少し調べてみました。作り方は竹ひごを多数組み合わせて筒状に組み、その周囲に障子紙を張って、中に蝋燭を立てるといった具合です。障子紙ってところもすごいと思います。日本人の知恵は素晴らしいと思います。こういった具合にして伝統的に今でも作られているということは本当にいいことだと思っています。

実際に提灯に遭遇した話としては、昔、子供の頃にお祭りで見ました。だいたいがお店の名前とか「祭」といった文字が入っていたように思います。これは、お店の広告にも使えるのではないかと思っています。なかなかいいと思います。

以上、提灯にまつわる話について語りましたが、これからの時代にもまだまだ続いていくのではないかと思います。もっと便利な提灯が出てくることも期待したいですね。色んなアイデアがあっても良いのではないかと思います。もっと色んな種類のものを見たいと思います。

提灯にまつわる話

提灯にまつわる話は、田舎のお盆の回る提灯が幼い頃から印象に残っています。祖父が私が小学校の頃に、他界しましが、其の初めてのお盆は新盆と言い親戚がお盆の飾りつけの時に飾るようにアチコチから届きました。

ぐるぐると回る提灯が今だに脳裏に焼きついています。又その描かれている絵もそれぞれ違うので、夜は特に、ローソクを其の中に灯すのでとても幻想的でした。何時までも近くで眺めていても飽きないような楽しさがありました。中学になった時は祖母が亡くなり、又新たに回る提灯も増えました。

又、提灯は花火大会の時に、必ず持って行きました。田舎だったので、道路は暗く花火大会が行われる川原まで暗い道は提灯が頼りでした。毎年、8月14日と決まった日が花火大会です。田舎に住んでいれば、もうじき始まる花火大会にソワソワしているところかもしれません。

花火大会の川原の土手には、また業者さんが店を並べ其処でも、提灯を売っていました。花火大会の始まる前、又終わった後は多くの人が其処に集まったものです。毎年、買う人もいるようで、年号も入っているのもありました。田舎は都会で暮らすよりも、ずっと提灯のお世話になるかもしれません。花火大会が終わると提灯を持って、かき氷の店に寄るのも楽しみだったものです。

お祭には欠かせない提灯

提灯は、この夏の季節にはあちこちで見かける機会が多いかと思います。何しろ、お祭には欠かせないアイテムですから、頻繁に目にします。

夜になると提灯は、明かりがともり、何ともキレイで、お祭をより一層楽しませてくれます。先日も近所の公園でお祭が開かれました。歩いて公園まで行くと、遠くのほうからでも、のぼりが見えてきて、それを見ただけでキャッキャッ、キャッキャッと喜ぶ子供の姿を見る事ができました。子供達は、準備している段階からとても楽しみにしていました。

お祭の準備で何が楽しいかっていうのは、きっと提灯なんかを飾りつけていく段階で、楽しそうなお祭を想像しては、ワクワクドキドキしてきたのだと思います。子どもながらに、さらに小さい時に見た記憶のお祭を思い出して、これがでてくると、楽しいお祭が始まるのだという記憶です。

私なんかもやはり子供の頃は、提灯が飾られていると、何だかワクワクしたものです。おばあちゃんにつれて行ってもらって、あちこちのお祭へ行ったものです。そのたびに飾りつけなんかも一緒に楽しんだものです。明かりのともっていない時から、観察しては、暗くなり始めて、明かりがともるのを見て喜んだものです。お祭には欠かせないアイテムというのは、こういう理由です。

日本の夏祭りの提灯

提灯は祭りなどを思い出させる道具ですが、特に日本の夏祭りは提灯を使います。今では灯りは電気になっていますが、外から見る感じはロウソクと変わりはありません。そのため祭りだけでなく、商売の一道具として店先に飾られ、夜になると赤い光が一際目に入ってきます。

今では提灯は一昔ほどの賑わいを見せるほどでなく祭りや店先から徐々に消えてきています。いろいろな広告素材の要因で消えているのですが、夜ではネオンサインが巷に溢れ、夜の街を煌煌と照らして時間が長く使えるようになっています。提灯の灯りではネオンサインの明るさとは比較になりません。

店で言えば、小さな店に合うようで所謂、庶民の灯りです。都会では特に提灯は見かけることが少なくなってきていて、庶民の楽しみの夜の街では一杯飲み屋の赤提灯さえ、数が少なくなってきて、無くても、さほど不便と言うものではありませんが、風情は確かになくなっていく予感はします。商店では、そんなことは言っておれず、朝、昼、晩、飾って客足を集めることが肝心なのは言うまでもありません。

私たちが普段見る提灯は商店のある限られた業種と神社やお寺、夏祭りとお盆、涼風を求めての京都の夏の夜の川原、東京の屋形船ぐらいの提灯です。

学園祭の提灯

提灯と言えば、お店に使われたり、屋台に使われたりするものですよね。私たちの生活においてよく見るものなので、見たことがない人は一人もいないですよね。私は、少し時代が経ったもので、多少汚れているものが、味があるのでとても好きです。それによって、お店に入るかどうかを決めることもありますので、とても大切なものと思います。そんな提灯にまつわる話に関して忘れられない思い出が1つあります。

大学生になった間もない頃の話です。当時の私はサークルに入っていたのですが、勉強をせずに毎日遊んでばかりでした。サークル仲間とカラオケに行ったり、麻雀に行ったり、パチンコに行ったりして一日をつぶしていました。ところが、学園祭が近づいたある日、サークルで参加する催しについて話合ったところ、うどん屋をすることになり、その集客係になりました。どうしたらお客さんがいっぱい来るのかを考えたのですが、サークル仲間から入り口に提灯を釣ってアピ-ルすれば良いと言われました。

数日後に、友人と一緒に、提灯を販売しているお店に行きました。そこには色々なものがあって、どれにしようかと迷いました。でも、大学の学園祭のうどん屋に相応しいものがなかなか見つけられませんでした。そこで、店員さんに相談したところ、自慢のうどんをアピールするようなものがいいと教えて貰いました。それで、予算がそれほどなかったのですが、感じの良い長型提灯を買うことにしました。この型は最もポピュラーで店舗用に向いていると教えてもらったのです。学園祭は、そのお陰で上手くいき、サークル仲間で喜び合いました。

それから、大学では勉強やサークル活動を頑張りました。大学の学園祭でも、色んな催しものをしました。そのような大学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、学園祭で行ったうどん屋で頑張ったことと、良い提灯を買うために、提灯を販売しているお店に行って、お客さんをいっぱい呼ぶためにはどうしたらいいかを店員さん教えて貰ったことです。そんなことで、提灯にまつわる話と言えば、大学生の学園祭でうどん屋をしたことが頭に浮かびます。今はその当時からかなり経ちましたが、大学の傍を通るときに、その頃の楽しかった事を思い出します。

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